【ネタバレ感想】『富江』は、面白さがよくわからないホラー映画だった

『富江』は、面白さがよくわからないホラー映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『富江』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『富江』ってどんな映画?あらすじは?

『富江』は、1999年公開のホラー映画。

監督は及川中。主演は菅野美穂、中村麻美、洞口依子。

あらすじとしては、「記憶をなくしたある学生が精神科の元を訪れ、催眠療法を行う。催眠療法をしているときに挙げられた名前に、『トミエ』という名前があった」という物語である。

泉沢月子は、3年前にあった交通事故によって記憶障害になっていた。

月子は精神科医の細野の元を訪れ、催眠療法を行ってもらう。

その際、「トミエ」という名前が出てきて、細野は不審に思うのだった。

すると、細野の前に刑事がやってきて、「ある事件で川上富江という女生徒が殺されてしまい、あるクラスがそれによって自殺者が増えて崩壊してしまった。事件を調べていくと、これまでの事件でも『川上富江』という人物が殺される事件がある。川上富江とは一体何者なのか」ということを細野に話す。

細野は川上富江との関係が自分とはないことを話そうとすると、刑事は「泉沢月子」という名前を出し、川上富江と泉沢月子の間に何かがあるかもしれない…と察知する。

『富江』は、面白さがよくわからないホラー映画だった

というわけで『富江』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「面白さがよくわからないホラー映画だなぁ」

という感じである。

うーん…ぶっちゃけ面白くなかった。

とにかくストーリーが単調で、なおかつ特に「富江」が目立つシーンもない。

全体的にもっさりしているし、何より謎が全く解決していない。

謎が解決していないことに関してはまぁ…ホラー映画であってサスペンス映画ではないのでご愛嬌なのだが、どうしてもつまらなさが先立ってしまう。

『富江』の良い点

『富江』のいい点は、富江役の菅野美穂が可愛かったところだろう。

1999年の映画ということで、菅野美穂も実に若い。

菅野美穂の若々しさを堪能するにはいい映画だったのかもしれない。

『富江』の悪い点

『富江』の悪い点は…もっさり感だろうか。

スピーディに進行していかないし、なんなら蛇足的なシーンも多々ある。

全体的によくわからないし、途中で眠くなってしまう…。

とにかくつまらなかった。

『富江』を総合評価するなら?

『富江』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

映画自体は星1だが、菅野美穂の可愛さに免じて星2である。

とにかくつまらなかった。

『富江』はどんな人にオススメ?

菅野美穂ファンにおすすめしておこう。

終わりに

『富江』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。