【ネタバレ感想】『サブウェイ123 激突』は、特に緻密な計画も何もないサスペンス映画だった

『サブウェイ123 激突』は、特に緻密な計画も何もないサスペンス映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『サブウェイ123 激突』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『サブウェイ123 激突』ってどんな映画?あらすじは?

『サブウェイ123 激突』は、2009年公開のサスペンス映画。

監督はトニー・スコット。主演はデンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ルイス・ガスマン。

あらすじとしては、「地下鉄のある車両がハイジャックされる」という物語である。

ニューヨークの地下鉄。ペラム123号という車両がハイジャックされ、そのうちの先頭車両だけが切り離される。

犯人は、ちょうど運行指令室で指示を出していたガーバーに目をつけ、ガーバー経由で自分たちの要求を伝えていく。

1000万ドルの大金を要求した犯人たちは、1時間以内に金を持ってこないと人質を遅刻1分につき一人殺していく…とする。

警察とガーバーはどうにかして人質を解放しようと試みる。

『サブウェイ123 激突』は、特に緻密な計画も何もないサスペンス映画だった

というわけで『サブウェイ123 激突』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「特に緻密な計画も何もないサスペンス映画だなぁ…」

という感じである。

うーん、全体的になんというか…一本道的なストーリーの応酬である。

特に伏線があるわけでもなく、何かすごいトリックが隠されているわけでもない。

犯人たちもそんなに怖くないし、なんならノートPCがついていることさえも気づかない始末である。

全体的にお粗末なストーリー展開だな…という印象だ。

『サブウェイ123 激突』の良い点

『サブウェイ123 激突』の良い点は、主演二人の演技だろうか。

やはりデンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも有名な俳優なので、演技に関しては一流だな…という印象。

『サブウェイ123 激突』の悪い点

『サブウェイ123 激突』の悪い点は、とにかくストーリーにあると思う。

面白くないわけではないんだけど、面白いわけでもない。

どちらかというと面白くない寄りの映画…という感じだろうか。

特に伏線があるわけでもないのが残念だった。

『サブウェイ123 激突』を総合評価するなら?

『サブウェイ123 激突』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

うーん、微妙。

演出やカット、俳優の演技などはもちろん素晴らしかったが、如何せんストーリーに問題あり…という感じだろうか。

結局賄賂疑惑も必要だったのかよくわからないし…。

『サブウェイ123 激突』はどんな人にオススメ?

『サブウェイ123 激突』は、サスペンス映画が好きな人におすすめだ。

終わりに

『サブウェイ123 激突』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。