【ネタバレ感想】『シャイニング』は、面白さがわからないホラー映画だった

『シャイニング』は、面白さがわからないホラー映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『シャイニング』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『シャイニング』ってどんな映画?あらすじは?

『シャイニング』は、1980年公開のホラー映画。

監督はスタンリー・キューブリック。主演はジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド。

あらすじとしては、「曰く付きのホテルの管理をすることになった小説家志望の男性一家。しかし、徐々に男性は正気を失ってしまう」という物語である。

小説家志望のジャックは、妻と子供の三人で暮らしていた。

ジャックはアルコール中毒的な症状があったが、とにかく小説を書きたい…という思いもあり、人里離れたところにあるホテルの管理人職を求めて、合格をもらう。

冬季の間、雪深いホテルの管理を任されるジャックだったが、そのホテルには237号室という曰く付きの部屋があった。

また、息子のダニーもシャイニングと呼ばれる超能力を持っていた。

ホテル暮らしが始まったジャック一家だったが、徐々にジャックは冷静さを失ってしまう。

『シャイニング』は、面白さがわからないホラー映画だった

というわけで『シャイニング』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「面白さがわからないホラー映画だなぁ…」

という感じである。

これはおそらく、私の理解力不足の賜物であろうとは思う。

だが、やはりこれだけ面白さがわからないホラー映画も久々である。

全体としてみるなら、「曰く付きのホテルでジャックが狂う」というだけのストーリー。

しかし、そこには一種の「鏡面世界」的なところがあって、まるであの世とこの世を結んでいるかのようなシーンが多々出てくる。

一糸纏わぬあらわな姿の女性とジャックがハグをしてキスをするシーンなんかはその象徴で、ジャックは徐々にあの世とこの世が交錯する世界へと誘われてしまう。

だが、全体としてみるとやはり…個人的には「面白い」とは言えない作品であり、怖いとも思えないような作品だった。

『シャイニング』の良い点

『シャイニング』の良い点は、やはり名優・ジャックニコルソンの演技だろうか。

狂気に満ち溢れていくその演技に、いわゆる超常現象的なホラーというよりも、人間の根底的な恐怖を感じた。

『シャイニング』の悪い点

『シャイニング』の悪い点は、ストーリー性だろうか。

うーん、ストーリー重視の私的な視点としては、今作はとても退屈だな…と感じた。

名作映画として知られている『シャイニング』だが、名作と言えどやはり感じ方は違うんだな…と。

全体的にもっさりしていて、とても冗長に感じた映画だった。

『シャイニング』を総合評価するなら?

『シャイニング』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

うーん、個人的には微妙。

二度目をみるかと言われたらおそらく見ない部類の映画だろうか。

『シャイニング』はどんな人にオススメ?

『シャイニング』は、ホラー映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『シャイニング』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。