【ネタバレ感想】『ロード・オブ・ザ・リング』は、長尺でかなりダレるファンタジー映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ロード・オブ・ザ・リング』を観終わったので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだ観ていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ロード・オブ・ザ・リング』ってどんな映画?あらすじは?

『ロード・オブ・ザ・リング』は、2001年公開のファンタジー映画。ロード・オブ・ザ・リングシリーズの第1作目。

監督はピーター・ジャクソン。イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン。

あらすじとしては、「冥王サウロンが作り出した指輪は、サウロンを倒したイシルドゥアという勇者に渡り、またイシルドゥアもまた、指輪に裏切られる。指輪はいつしか伝説となるが、ホビット庄のとある老人が、その指輪を持っていた」という物語である。

冥王サウロンは、自らの欲望のために、自分がもてる全ての力を一つの指輪に封じ込めた。

その指輪によって、世界を征服しようと企んでいたサウロンだったが、イシルドゥアという人間によって指を切断されてしまう。

指輪はイシルドゥアの手に渡ったが、指輪はイシルドゥアを裏切り、ホビット族の手に渡る。

それから数十年〜数百年後。

111歳の誕生日を迎えるビルボ・バギンズという老人は、誕生会のその日に旅へ出ようと思っていた。

そこに、旧友である魔法使いのガンダルフが姿を見せる。

旧友との再会に喜ぶガンダルフとビルボ。

誕生会で、ビルボは「みなさん、さようなら」と言って、持っていた指輪をゆびにはめる。

すると、姿が消えてしまった。

そのまま家に帰ったビルボは、荷物を持って旅に出ようとしたところで、ガンダルフがやってくる。

ガンダルフは「魔法の指輪を甘く見てはいかん」と良い、その指輪を置いていくように説得する。

ビルボは、ガンダルフに威圧に負け、指輪を置いていくことになる。

指輪は、ビルボの養子であるフロドへと贈られ、フロドは指輪を大切に保管する。

ガンダルフは指輪の秘密を探る旅に出かけるが、そこで思いがけないことがわかる。

その指輪は、冥王サウロンの指輪だったのである。

ガンダルフはホビット庄へと戻り、フロドに託した指輪をもう一度出させ、暖炉へと投げ入れる。

すると、指輪に文字が浮かんでくるのだった。

『ロード・オブ・ザ・リング』は、長尺でかなりダレるファンタジー映画だった

というわけで『ロード・オブ・ザ・リング』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「長尺でダレるファンタジー映画だなぁ」

という印象である。

うーん、ぶっちゃけ…これ単体で見ても面白くないなぁという感じ。

しかもかなりの長尺。三部作の最初である今作でさえ3時間近くある長尺映画である。

あとの2作品も回を追うごとに尺が長くなっていく。最後の作品に関しては3時間20分ほどである。ヤバすぎ。

内容としては、正直…長すぎて面白さがわからなかった。

指輪をめぐる物語なのだけれど、その指輪がどれぐらい強大な力を持っているかがわかりにくい。

もっとなんか…指輪がすごい強い力を示してくれればわかりやすいのだけれど…。

最後の方の戦いは面白かったけど、そこに行き着くまでの時間が長すぎて、ダレまくる映画だったように思う。

正直、ストーリーが面白くない

『ロード・オブ・ザ・リング』を好きな方には申し訳ないのだが、個人的に『ロード・オブ・ザ・リング』は受けつけないタイプのファンタジーだった。

ぶっちゃけ、ファンタジー自体は好きなんだけれど、なんだろ…『ロード・オブ・ザ・リング』が面白くないのかもしれない。

まだ1作目だし、2作目〜最終作と続くにつれて面白くなっていくらしいので、一応次作も見ていくつもりなのだが、1作目の時点で言えば面白くはないなという印象である。

私は映画に関して、どちらかというとストーリー重視で見ていくタイプなのだが、如何せんストーリーが面白くないというか…。

ストーリーが面白くない原因の一つに、「分かり難さ」があると思う。

とにかくわかりにくい。そしてストーリーのつなぎ目も荒っぽく、

「あれ?なんでそうなったんだっけ?」

と首を傾げるシーンも多々ある。

全体的に冗長で面白さがわからない映画だった。

『ロード・オブ・ザ・リング』を総合評価するなら?

『ロード・オブ・ザ・リング』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

うーん、つまらない。

途中で何度も止めて休憩を入れてしまうぐらい面白くなかった…。

とりあえず最後まで見たけど…なんか…うんって感じだ。

ストーリーだけで見るなら星1評価だが、次作への期待と、そして映像美を加味して星2評価とさせてもらった感じである。

『ロード・オブ・ザ・リング』はどんな人にオススメ?

『ロード・オブ・ザ・リング』は、ファンタジー好きな人にはオススメしておきたい。

それも、西洋的な世界観満載の、ガチファンタジーが好きな人向けである。

終わりに

『ロード・オブ・ザ・リング』についてレビューしてきた。

うーむ、3時間近い上映時間も相まって、個人的にはかなり苦痛な映画だった…。

一応次作、そして最終作まで見て行こうとは思っているが…どうなることやら…。