【ネタバレ感想】『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、イライラだけするホラー映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ってどんな映画?あらすじは?

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、1999年公開のホラー映画。

監督はダニエル・マイラック、エドゥアルド・サンチェス。主演はヘザー・ドナヒュー、ジョシュア・レナード、マイケル・C・ウィリアムズ。

あらすじとしては、「ブレアウィッチの謎を解明するべく、3人の若者がある森へドキュメンタリーを撮影しに行く」という物語である。

1994年、大学の映像科に所属していたヘザーとジョシュとマイクは、ブレア・ウィッチと呼ばれる魔女伝説を解明するべく、メリーランド州にあるブラックヒルズの森へと向かうことにする。

森に向かう前日に、3人はブレアウィッチについての文献などを調べたり、またブレアウィッチについて詳しいとされる人々を訪ねたりしてまわり、二日目に森へと入ることになる。

当初はウキウキとしていた3人だったが、3日目の夜にテント周りで大勢の足音をヘザーとマイクが聞き、そこから徐々に恐怖へと誘われていく。

3人の仲は徐々に険悪なものになっていき、早く帰ろうとするものの、同じ場所をグルグルしたりとまるで魔女の魔法のようなものにかかっていく…。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、イライラだけするホラー映画だった

というわけで『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「イライラだけするホラー映画だなぁ」

という感じである。

全体的に、おそらく当時としては斬新なモキュメンタリー(ドキュメンタリー風の映画)となっていることから話題を呼んだと推測されるが、映画自体の面白さとしては正直いうと普通のホラー映画よりも劣る。

3人がイライラしていく様子(これはおそらく監督や脚本の意図として、魔女による作用だと思わせたかったのかもしれないが…)がとても見るに耐えなく、みているこっちもイライラしてきてしまう。

特に怖いシーンはなく、ホラー映画としては個人的には残念な仕上がりになっているなぁ…と感じた。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の良い点

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の良い点は、なんと言ってもモキュメンタリー風映画だというところだろう。

私の中で印象的だったいわゆるモキュメンタリー風の映画といえば「クリープ」などがそうだとは思うが、やはりモキュメンタリーは感情移入度が凄まじい。

普通の映画は完全な第三者視点なわけだが、モキュメンタリーも第三者とはいえ、視点は一人称視点的である。

物語への移入度が凄まじいな…と感じるのがモキュメンタリーの良い点だろう。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の悪い点

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の悪い点は、ストーリー性に欠けるところだろうか。

低予算で作られているため、まぁ…わからないわけではないけど、もう少しストーリーに力を入れて欲しかったところだ。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を総合評価するなら?

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

個人的には面白くない映画だった。

見る人が見れば面白いのかもしれないが、やはり…ストーリー性のない映画は苦手である。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』はどんな人にオススメ?

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、モキュメンタリー映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。