【ネタバレ感想】『スパイダーマン』は、普通に爽快なアクション映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『スパイダーマン』を観終わったので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだ観ていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『スパイダーマン』ってどんな映画?あらすじは?

『スパイダーマン』は、2002年公開のアクション映画。

監督はサム・ライミ。主演はトビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト。

あらすじとしては、「冴えない学生のピーターが、蜘蛛に噛まれたことがきっかけで強靭な強さを手に入れる。その強さを、人々を助けるために使っていたピーターだったが、ある日強烈な悪者が現れる」という物語である。

ピーターは、冴えない高校生。

科学が好きで、その分野では優秀な成績を修めていた。

ピーターは幼い頃に両親を亡くしていて、今は伯父と伯母に育てられていた。

科学が好きで気の弱いピーターは、学校では格好のいじめの対象になってしまっていた。

そんなピーターには一人の親友がいた。名前をハリー。

ハリーは、父親が会社の社長をしているお金持ちで、私立学校をなんども退学になるような素行の悪さを振るっていて、最終的にはピーターのいるこの公立学校へとやってきたのだった。

ピーターには好きな女の子がいた。名前をメリー・ジェーン・ワトソン。みんなからはMJと呼ばれていた。

小さい頃からMJが好きだったピーター。だが、MJはピーターには目もくれず、他の男たちと付き合っていた。

ある日、学校の授業の一環で蜘蛛を扱う科学施設にいくことになる。

ピーターからしてみれば自分の土俵。どうにかしてMJとお近づきになりたい。

しかし、シャイな一面を持つピーターは、なかなかMJに話しかけることができない。

そんな様子を見かねたハリーは、ピーターの代わりにMJへと話しかける。

ピーターの知識をまるで自分のことのように話すハリー。

そんな様子に、「こうして話しかければ良いんだ…」と発見をするピーター。

みんなが次の展示物へと向かっている中、ピーターは蜘蛛を見つめているMJに「写真を撮っても良い?」とお願いする。

快くOKを出したMJ。少しの幸せに浸っていると、ピーターに激痛が走る。

どうやら蜘蛛に噛まれたようだった。

家に帰ってゆっくりするピーター。次の日起きてみると、体が筋肉質になっていて、何やら蜘蛛の糸のようなものまで出てきていた。

『スパイダーマン』は、普通に爽快なアクション映画だった

というわけで『スパイダーマン』を見終わった。

まず最初の感想としては、

「爽快なアクション映画だなぁ!」

という印象である。

とにかく爽快。

いじめっ子たちを逆に成敗するシーンや、プロレスラーをボコボコにするシーン。

そして、ニューヨークを駆け巡って人助けをする…。

なんとも…すごく爽快な映画だったように思う。最高だ。

『スパイダーマン』で個人的に「うーん」と思ったところを挙げていく

『スパイダーマン』は面白い映画だったのだが、個人的に「うーん」と思ったところを上げていこうと思う

グリーン・ゴブリンがダサい…

賛否両論あるとは思うが、敵役であるグリーン・ゴブリンがダサい…。

なんだろう…。

もう少しデザインを考えても良かったんじゃないかなって思うぐらいにはダサい…。

おそらく「ゴブリン」をモチーフにしているから、ああいう感じになってしまったのかなとは思うが…。

もう少しデザインを考えても良かったんじゃないかなと思った。

ちょこまかとした人助けが多すぎる気がする

『スパイダーマン』は、基本的には正義の味方。

だからなのか、人助け的なシーンが多すぎるような気がした。

例えば、ウルトラマンだと、人助けをちょこまかするというよりも、強大な力を持つ怪獣を倒すのに尺をがっつり使う。

せっかくグリーン・ゴブリンという強大な力を持つ敵がいるのだから、そいつを倒すのにがっつりと時間を使えば良かったのに…と思ってしまった。

『スパイダーマン』を観る前は、一つの強大な敵に対し、時間をかけて立ち向かうタイプの映画なのかな…と勝手に予想をしていたが、悪い意味で裏切られてしまったように思う。

ストーリーとして右往左往しすぎでは

『スパイダーマン』は、普通に面白い映画だとは思うが、ストーリーが右往左往しすぎなところがあるように思う。

スパイダーマンの写真を募集している出版社にわざわざ写真を持って行ったり、かと思えば伯父が死んでしまったり…。

ストーリーとしてあっち行ったりこっち行ったりしすぎていて、個人的にはそこだけ減点だった。

個人的にMJ役のキルスティン・ダンストが美人さんだと思う

『スパイダーマン』のヒロイン役、MJことキルスティン・ダンストは美人さんだと思う。

似たところだと、タイタニックのヒロイン『ケイト・ウィンスレット』なんかが思い当たる。

超美人!世界最高峰!というわけではないんだけれど、どこか男を惹きつける魅力があるというか…。

MJは様々な意見を聞いてるとあまり好まれていないようだが、あれぐらい気が強くてちょっとわがままなぐらいが可愛いのである。

『スパイダーマン』を総合評価するなら?

『スパイダーマン』を総合評価するなら、星5中の星4評価である。

個人的には満足点。普通に面白い。

途中、ちょっとダレるところはいくつかあったけれど、全体的に見ればサクサクと進んで面白い映画だった。

配役も抜群。特にピーター役のトビー・ワグマイアやMJ役のキルスティン・ダンストが個人的にはお気に入り。

ただ、やっぱり不満点があるのも事実なので、その辺を減点して星4評価とさせていただく。

『スパイダーマン』はどんな人にオススメ?

『スパイダーマン』は、アクション映画やスーパーヒーロー映画が好きな人にはオススメしたい。

とても爽快感があるので、どんな人でも楽しめるだろう。

終わりに

『スパイダーマン』についてレビューしてきた。

どうやらサム・ライミ監督のスパイダーマンは全3部作らしい。

ここ最近上映されてたようなアメイジングなどは違う監督のようだ。

なるほど、深い。