【ネタバレ感想】『ラッシュアワー』は、難しく考える必要がない痛快アクション映画だった

『ラッシュアワー』は、難しく考える必要がない痛快アクション映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ラッシュアワー』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ラッシュアワー』ってどんな映画?あらすじは?

『ラッシュアワー』は、1998年(日本だと1999年)公開のアクションコメディ映画。

監督はブレット・ラトナー。主演はジャッキー・チェン、クリス・タッカー、トム・ウィルキンソン。

あらすじとしては、「ロサンゼルスの中国総領事をしている男性の娘が何者かに誘拐される。香港から、総領事の友人である刑事がやってくる」という物語である。

在ロサンゼルスの中国総領事を務めているハンの娘が、何者かに誘拐されてしまう。

ハンの元にFBIがすぐに到着するが、ハンはFBIに「私の友人を捜査に加えて欲しい」と頼み、香港から友人の刑事であるリー警部を呼び寄せる。

と同時に、ロス市警に務めているジェームズも、FBIによる「リー警部の監視をお願いしたい」という依頼を受けた警部により、リーの監視を命ぜられる。

リーとジェームズは最初は気の合わない二人かと思ったが、事件を解明していくにつれて徐々に友情が芽生えていく。

『ラッシュアワー』は、難しく考える必要がない痛快アクション映画だった

というわけで『ラッシュアワー』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「難しく考える必要がない痛快アクション映画だなぁ」

という感じである。

とにかく「アクション」と「コメディ」が前面に押し出されている作品で、本当に難しく考える必要がない。

ジャッキー・チェンのアクションは言わずもがなにかっこいいし、何よりストーリー自体もとにかく伏線などがないのでとてもわかりやすい。

その分、見終わった後の見応え感は、深い映画に比べるとやや軽い印象を受けてしまうが、とは言え『ラッシュアワー』の良さはこの…ビールで言うとアサヒスーパードライのようなスッキリ感が持ち味だろう。

上映時間も1時間30分ちょいなので見やすい。

とてもサクサク見れて良い映画だった。

『ラッシュアワー』の良い点

『ラッシュアワー』の良い点は、とにかくジャッキー・チェンのアクションがかっこいいところだろう。

当方、実は初めてジャッキー主演の映画を見たのだが、こんなにかっこいいのか…と、これまで見なかったことを後悔するレベルでかっこいい。

なんだろう、ランボーのような力技アクションというよりは、ギミック的なアクションなので「おお、すげえ」と思わず見入ってしまう。

とにかくアクションがかっこいい映画である。

『ラッシュアワー』の悪い点

『ラッシュアワー』の悪い点は、『ラッシュアワー』という映画のジャンル的にいうなれば、悪い点がないのでは…という印象だ。

こういう映画は「何も考えずに、笑って見られる」というのが良さだと思うので、例えば伏線を張った方が…というような指摘はナンセンスである。

と考えると、カメラワークもストーリーも普通によかった『ラッシュアワー』は、悪い点のない秀才映画と言える。

『ラッシュアワー』を総合評価するなら?

『ラッシュアワー』を総合評価するなら、星5中の星4評価である。

全体的には好印象。

アクションとコメディが絶妙に組み合わさっているため、アクション一辺倒でもなく、かと言ってコメディ一辺倒でもない。

両方のいいところどりな映画だな…と感じるぐらい、『ラッシュアワー』は良作だろう。

『ラッシュアワー』はどんな人にオススメ?

『ラッシュアワー』は、アクション映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『ラッシュアワー』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。