【ネタバレ感想】『レザボア・ドッグス』は、退屈すぎるサスペンス映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『レザボア・ドッグス』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『レザボア・ドッグス』ってどんな映画?あらすじは?

『レザボア・ドッグス』は、1992年(日本だと1993年)公開のサスペンス映画。

監督はクエンティン・タランティーノ。主演はハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン。

あらすじとしては、「強盗に失敗した仲間たちの中に、実は警察の人間が紛れているかもしれないと疑心暗鬼になる」という物語である。

仲間たちを色のコードネームで呼んでいた強盗集団は、ある強盗計画に失敗して倉庫に逃げ込んだ。

ホワイトとピンク、そして撃たれて重傷のオレンジ。

ホワイトとピンクは、重傷のオレンジを置いて二人でこれまでの経緯を話し合う。

明らかに自分たちの強盗計画が漏れていて、そうでもなければ警察があんな一瞬でやってくるわけがないという結論に至る。

そして、自分たちの仲間の中に、警察内部の人間がいるかもしれない…と考えるのだった。

そこにやってきたブロンドは、警察の人間を一人車のトランクで運んできたため、3人で拷問して「誰が黒幕か」を吐かせることにする。

『レザボア・ドッグス』は、退屈すぎるサスペンス映画だった

というわけで『レザボア・ドッグス』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「退屈すぎるサスペンス映画だなぁ」

という感じである。

ストーリー自体が面白くないためか、サスペンス感がまるっきりない。

「どうせオレンジがスパイなんじゃないかな」と思っていたら、まさにそうだったので拍子抜けである。

また、強盗計画そのものが「どういう計画だったのか」もよくわからないし、描写も少なく全体的に退屈な雰囲気が出ている映画だった。

『レザボア・ドッグス』の良い点

『レザボア・ドッグス』の良い点は、個人的には特にない。

強いて言えば俳優陣の演技は見事だったことぐらいで、映画のストーリー展開などは特に面白いと感じなかった。

『レザボア・ドッグス』の悪い点

『レザボア・ドッグス』の悪い点は、全体的にもっさり展開なところだろう。

ストーリーが進むのが遅く、人物たちの会話が多い。

その会話も特に示唆に富むものでもないし、伏線があるわけでもないのがキツイ。

『レザボア・ドッグス』を総合評価するなら?

『レザボア・ドッグス』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

個人的にはぶっちゃけ面白くない映画だった。

こういうタイプの映画が好きな人はいると思うが、やはりストーリー重視の私的には今作のようなもっさりしたタイプの映画はあまり好ましくない。

どんでん返し的なものがあるわけでもなく、ただ内部抗争に発展してしまってるだけの映画に映った。

『レザボア・ドッグス』はどんな人にオススメ?

『レザボア・ドッグス』は、まぁ…ギャング映画が好きな人にはお勧めしておこう。

終わりに

『レザボア・ドッグス』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。