【ネタバレ感想】『ランボー/最後の戦場』は、グロシーンがとんでもないアクション映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ランボー/最後の戦場』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ランボー/最後の戦場』ってどんな映画?あらすじは?

『ランボー/最後の戦場』は、2008年公開のアクション映画。

監督はシルヴェスター・スタローン。主演はシルヴェスター・スタローン、ジュリー・ベンツ。

あらすじとしては、「ミャンマーでの政府軍による虐殺を食い止めるためにやってきたNGO団体が拉致されたため、ランボーが傭兵たちと共に立ち上がる」という物語である。

ランボーは、タイ北部でひっそりと暮らしていた。

ある日、NGO団体がランボーのもとにやってきて、ミャンマーのとある地域へと船を出して欲しい…と申し出てくる。

NGO団体は、ミャンマーで起こっている政府軍による少数民族への虐殺(資源などを奪うため)を食い止めるためにやってきたのだという。

ランボーは嫌々ながらも、彼らをミャンマーへと送り届けることになる。

しかし、ミャンマーにつくまでに賊に襲撃され、間一髪のところでNGO団体を救うなどをする。

殺しを食い止めるためにミャンマーへやってきたNGO団体の幹部・マイケルは、ランボーが賊を殺したことに憤りを感じ、ランボーへ敵意を向けながら、政府軍の元へと行くのだった。

数日後、家にいたランボーのもとに、政府の人間から「NGO団体が拉致されたため、救出に行って欲しい」という依頼が来る。

ランボーは、現地へと赴く傭兵を届ける船役になったが、傭兵たちの後を追うように自らも戦場へと足を踏み入れるのだった。

『ランボー/最後の戦場』は、グロシーンがとんでもないアクション映画だった

というわけで『ランボー/最後の戦場』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「グロシーンがとんでもないアクション映画だなぁ…」

という感じである。

全体として、かなりグロい。

グロいというよりもリアリティがあるというか…。

血飛沫が上がったり、弾痕がリアルについていたり…。

あとは虐殺シーンなどがものすごくリアルで、みていて気分が悪くなってしまった…。

とはいえ、やはりスタローンが主役の映画はスカッと爽快な気分になるのでついついみてしまうものである。

『ランボー/最後の戦場』の良い点

『ランボー/最後の戦場』の良い点は、なんと言ってもその爽快感にあるだろう。

ランボーは、ぶっちゃけいうと全くやられない。

敵をなぎ倒しつつ、ミッションを遂行していく様はとてもかっこいい。

途中で見張り役の政府軍兵に撃たれそうになるシーンがあるが、そこはご都合主義全開で、味方のスナイパーが倒してくれる。

政府軍への敵意も、最後には昇華してくれる素晴らしい映画である。

『ランボー/最後の戦場』の悪い点

『ランボー/最後の戦場』 の悪い点は、そのグロさにあるだろう。

今作は限りなくグロい。

すごくリアリティに溢れているので、その線の映画が好きな人にはかなり受け入れられるとは思うのだが、個人的にはもう少しライトでもよかったかな…という印象。

所々目を覆いたくなるような描写があって恐ろしかった。

『ランボー/最後の戦場』を総合評価するなら?

『ランボー/最後の戦場』を総合評価するなら、星5中の星3評価である。

個人的には面白かった。

面白かったのだが、やはりグロ描写の凄まじさがちょっと…という感じ。

リアリティを追求しすぎた結果、かなり好き嫌いの分かれる映画になったように思う。

それはそれで良いのだが、個人的にはあのグロ描写は受け入れにくい部類である。

『ランボー/最後の戦場』はどんな人にオススメ?

『ランボー/最後の戦場』は、アクション映画が好きな人におすすめしたい。

スタローンお得意のはちゃめちゃシーンも見どころ満載である。

終わりに

『ランボー/最後の戦場』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。