【ネタバレ感想】『魍魎の匣』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

『魍魎の匣』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『魍魎の匣』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『魍魎の匣』ってどんな映画?あらすじは?

『魍魎の匣』は、2007年公開のサスペンス映画。

監督は原田眞人。主演は堤真一、阿部寛、椎名桔平。

あらすじとしては、「連続殺人事件が起こり、その死体はバラバラにされていた。犯人は誰なのか」という物語である。

連続殺人事件が起き、その死体はバラバラにされて発見される…という猟奇的な様相を見せていた。

ある編集者のタンスにそのバラバラ死体が入っていたりなど、徐々に恐ろしさが増していく。

そんな中、ある教団と、そして謎の医学研究所が怪しいとされる。

『魍魎の匣』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

というわけで『魍魎の匣』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「よくわからないまま終わるサスペンス映画だなぁ…」

という感じである。

とにかくよくわからない。

結局犯人が誰だったのかもいまいちピンとこないし、何がしたかったのかもよくわからない。

最終的には人体実験が目的だったのだと思うが、そうだとしてもよくわからない。

もう、とにかくよくわからない。

『魍魎の匣』の良い点

『魍魎の匣』の良い点は、キャストが豪華なところである。

『魍魎の匣』の悪い点

キャスト以外の全てだろうか。

というより、キャストも阿部寛と堤真一という大物俳優を主役に起用しているため、若干…濃い。

もう少し薄味の俳優をどちらかの役で起用しても良かったのでは…と思う。

『魍魎の匣』を総合評価するなら?

『魍魎の匣』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

超つまんない。

『魍魎の匣』はどんな人にオススメ?

お勧めできない。

終わりに

『魍魎の匣』についてレビューしてきた。

ガチで言いたいことがない。