【ネタバレ感想】『ジョーズ』は、単純明快で面白いパニック映画だった

『ジョーズ』は、単純明快で面白いパニック映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ジョーズ』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ジョーズ』ってどんな映画?あらすじは?

『ジョーズ』は、1975年公開のアクション・パニック映画。

監督はスティーヴン・スピルバーグ。主演はロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス。

あらすじとしては、「人を襲う巨大なホオジロサメが観光地に現れてしまう。警察署長のブロディは、サメと立ち向かう決意をする」という物語である。

海水浴で有名なアミティという街で、人が何かに襲われる事件が発生する。

被害者は女性で、海で泳いでいたところを襲われて、浜辺に打ち上げられていた。

警察は「サメなのではないか」という観点で捜査を行っていたが、市長が「犯人をサメにしてしまうと、観光地としてのアミティが衰退しかねない」ということで、無理やり漁船のスクリューに巻き込まれたゆえの事故死…ということにした。また、事件を隠したことによって男の子が海水浴中にサメに襲われる事件が発生する。

海洋学者のフーパーがアミティにやってきて遺体をみると、「これは明らかにサメによるものだ」とし、サメ退治が新聞各社によって大々的に宣伝され、至る所からアミティに賞金目的の人々が押しかけた。

あるチームが巨大なイタチザメを捕獲したが、フーパーは遺体に残された歯形の大きさと一致しないとし、もっと巨大なホオジロサメが存在すると打ち明ける。

ブロディ署長は、サメ退治に名乗りを上げていたクイントという初老の男性を迎えて、人食いサメを退治しようとする。

『ジョーズ』は、単純明快で面白いパニック映画だった

というわけで『ジョーズ』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「単純明快で面白いパニック映画だなぁ」

という感じである。

とてもわかりやすいストーリー展開だったのは言うまでもない。

サメが人々を襲い、サメを退治する…というなんとも単純明快なストーリー展開だろうか。

単純明快で尚且つ役者陣の演技も冴えていてとてもいい。

序盤こそちょっと展開の遅さが目立つが、後半になるにつれて徐々に面白さが強くなっていくのがまたいい。

何も考えずに見られる最高に映画である。

『ジョーズ』の良い点

『ジョーズ』の良い点は、先述のように単純明快なストーリーにあるだろう。

映画は、基本的には人生の教訓めいたことが裏にあったりして、文学的なアプローチが取られることが多々ある。

そのせいでわかりにくいストーリーになることがあるが、『ジョーズ』に関してはそういうものはない。

もちろん、突き詰めていけば文学的・人生的な教訓があるのかもしれないが、「サメを退治する」という主題がブレる事がない。

とてもわかりやすい映画である。

『ジョーズ』の悪い点

『ジョーズ』の悪い点は、前半部分のちょっとダラけるところだろうか。

後半への布石というのは重々承知だが、市長などの対応を見ていると若干イライラしてしまった。

『ジョーズ』を総合評価するなら?

『ジョーズ』を総合評価するなら、星5中の星4評価である。

個人的には大満足の映画である。

序盤がちょっとダラけるものの、後半になるにつれて面白くなる。

スピルバーグ監督はすでに才能を発揮していたのだろう。

『ジョーズ』はどんな人にオススメ?

『ジョーズ』は、パニック映画が見たい人におすすめである。

終わりに

『ジョーズ』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。