【ネタバレ感想】『ジョーズ3』は、最高に笑えるパニック映画だった

『ジョーズ3』は、最高に笑えるパニック映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ジョーズ3』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ジョーズ3』ってどんな映画?あらすじは?

『ジョーズ3』は、1983年(日本だと1984年)公開のアクション・パニック映画。

監督はジョー・アルヴス。主演はデニス・クエイド、ベス・アームストロング、サイモン・マッコーキンデール。

あらすじとしては、「シーワールドという施設に、巨大サメが乱入してしまう」という物語である。

シーワールドという特殊なガラスなどで覆われたトンネルで海底を探索できる施設が完成する。

そこで働いていたマイケル・ブロディ(ブロディ署長の息子)だったが、開園前日に海底と施設を分断するゲートが壊されているのを発見する。

ゲートはスタッフが修理することになったが、なんとそこからサメが入っていた。

『ジョーズ3』は、最高に笑えるパニック映画だった

というわけで『ジョーズ3』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「最高に笑えるパニック映画だなぁ」

という感じである。

もう、最高である。

サメはチープだし映像もチープで最高に笑える。

巨大なサメの口に挟まった人物なんてお構いなしで、爆弾のピンを外してサメ撃退!

特に悲しい気持ちもなく、イルカが無事でよかったよかった!

中央センターにサメが突進してガラスを破壊するシーンも安っぽいCG丸出しでとても面白かった!

『ジョーズ3』の良い点

良い点なんてねーわ。

『ジョーズ3』の悪い点

全部だ。

『ジョーズ3』を総合評価するなら?

『ジョーズ3』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

最高に面白い?嘘に決まっているだろう。

こんな駄作は二度とみないぞ。

『ジョーズ3』はどんな人にオススメ?

おすすめできない。

終わりに

『ジョーズ3』についてレビューしてきた。

俳優さんは普通だったのだが、とにかくストーリーや映像が酷すぎる映画だった。