【ネタバレ感想】『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、少し間延びする冒険活劇映画だった

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、少し間延びする冒険活劇映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』ってどんな映画?あらすじは?

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、1984年公開の映画。

監督はスティーヴン・スピルバーグ。主演はハリソン・フォード、ケイト・キャプショー、アムリッシュ・プリ。

あらすじとしては、「インドのある村へたどり着いたジョーンズは、そこでお願い事をされ、邪教集団から神秘の石を取り戻すことになる」という物語である。

1935年。考古学者のインディアナ・ジョーンズ…通称インディ・ジョーンズ博士は、上海でギャングと取引をしていた。

取引は失敗に終わり、ジョーンズはその場にいた歌手のウィリーと相棒のショートと共に、飛行機で逃げることになる。

だが、その飛行機の操縦士もギャングの仲間だったため、飛行機の操縦士はジョーンズたちを置いて飛行中にも関わらず逃げ去り、ジョーンズたちは危機一髪、飛行機から脱出するのだった。

ジョーンズたち3人がたどり着いたのは、インドの奥地にあるとある村で、そこでは神秘の石が盗まれた…とし、シヴァ神がジョーンズたちを使いとして寄越した…と歓迎した。

村の長は、ジョーンズに「邪教によって盗まれた石を取り戻してほしい」とお願いし、ジョーンズは邪教徒たちの本拠地であるパンコット宮殿へといくことになる。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、少し間延びする冒険活劇映画だった

というわけで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「少し間延びする冒険活劇映画だなぁ…」

という感じである。

面白くないわけではないし、最後のトロッコアクションなどは「あ、これこそインディ・ジョーンズだよな!」と唸ってしまうほど面白かったのだけれど、そこに行き着くまでが長いというか…。

全体的に冒険してる感が少なかったのが個人的にはマイナスな印象である。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の良い点

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の良い点は、やはりトロッコシーンなどのアクションが面白い点だろう。

これはスティーヴン・スピルバーグ監督の作品のほとんどに言えることだが、やはりカメラワークがうまいというか、魅せ方ががうまいのである。

さらに、「トロッコでアクションをする」というアイデアも良い。

アクションシーンに関しては言う事なく名作である。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の悪い点

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の悪い点は、アクションシーンに行き着くまでのストロークが長い点と、ストーリー的に無理やりな感じがする点である。

冒険活劇映画だから、多少のご都合主義は許せるものの…ストーリー的にこれといってパッとするようなところがなかったのが残念だ。

面白くないわけでもないけど、つまらないわけでもない。

ジョーンズたちが泊まった部屋の隠し部屋に、あんな大掛かりな仕掛けがあることは面白かったけど、特にあそこに作らなくてもよかったような気が…。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を総合評価するなら?

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を総合評価するなら、星5中の星3評価である。

まぁ…及第点である。

もう一度見るか?と言われたら、5年後ぐらいに見れば良いかな…という感じだろうか。

アクションシーンは面白いけど、ちょっと長い点も気になるし、アクションシーンに行き着くまでが長いのも気になる。

全体的に間延びする映画だった。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』はどんな人にオススメ?

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、冒険活劇映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。