【ネタバレ感想】『秘密 THE TOP SECRET』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

『秘密 THE TOP SECRET』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『秘密 THE TOP SECRET』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『秘密 THE TOP SECRET』ってどんな映画?あらすじは?

『秘密 THE TOP SECRET』は、2016年公開のサスペンス映画。

監督は大友啓史。主演は生田斗真、岡田将生、吉川晃司。

あらすじとしては、「死者の脳から、その人が見た記憶を映像化して捜査に用いる…という『第九』と呼ばれる捜査機関に配属された青木だったが、そこで迷宮入りの事件が起きる」という物語である。

MRIを使って死者の脳をスキャンし、死者が生前見ていた映像を蘇らせる…という近未来の捜査を用いる捜査機関・第九。

第九では、とある死刑囚の脳をスキャンした。

その死刑囚が見た映像には、その死刑囚の娘が殺しを行い、その罪を着る死刑囚があった。

その娘の名前は「絹子」といい、今はどこかに行方をくらませている。

『秘密 THE TOP SECRET』は、よくわからないまま終わるサスペンス映画だった

というわけで『秘密 THE TOP SECRET』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「よくわからないまま終わるサスペンス映画だなぁ…」

という感じである。

全体的にストーリー自体がどんよりしていて、最初こそ面白そうな設定だったものの、中盤に差し掛かるにつれて胃もたれを起こしてくる。

そのおかげかどうか、とにかく登場人物同士の関係性が曖昧な点、そしてその時々で起こるシチュエーションをよく理解できない点など、ストーリーを追っていくにつれて頭がこんがらがってしまうシーンが多々ある。

私の理解力不足もあるのだが、とはいえ…やはりどこか面白くない要素があるような気がする。

SFサスペンスなのだけれど、そのSFスパイスが足を引っ張ってしまっているように思う(脳をスキャンできるという設定はいいけれど、純粋な犯人探しではなくなっている)。

その点が個人的に面白くないなぁと思ってしまった。

『秘密 THE TOP SECRET』の良い点

『秘密 THE TOP SECRET』の良い点は、やはり「脳をスキャンできる」という設定にあるだろう。

それ以外は特にない。

『秘密 THE TOP SECRET』の悪い点

『秘密 THE TOP SECRET』の悪い点は、全体的な面白くなさである。

『秘密 THE TOP SECRET』を総合評価するなら?

『秘密 THE TOP SECRET』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

うーん、つまらない。

本が原作の映画らしく、本の方の評価は高いらしいが、映画は面白くなかった…。

やはりストーリーがよくわからないのがキツイ。

『秘密 THE TOP SECRET』はどんな人にオススメ?

『秘密 THE TOP SECRET』は、サスペンス映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『秘密 THE TOP SECRET』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。