【ネタバレ感想】『フリーダムランド』は、超つまんないサスペンス映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『フリーダムランド』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『フリーダムランド』ってどんな映画?あらすじは?

『フリーダムランド』は、2006年公開の映画。

監督はジョー・ロス。主演はサミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーア。

あらすじとしては、「車強盗事件が起き、女性が血塗れの手で病院にやってくる。刑事が駆けつけて経緯を聞くと、車の後部座席には4歳の子どもが乗っているらしい」という物語である。

ニュージャージー州の黒人たちが住む街の付近で、車強盗事件が起きる。

被害女性は白人女性のブレンダで、血塗れの手で病院へとやってきた。

刑事のロレンゾはすぐにブレンダに経緯と事情を聞くと、なんと車の後部座席には4歳になる息子が乗っているという。

ロレンゾはブレンダと共に犯人探しに全力を上げるが、それには裏があった。

『フリーダムランド』は、超つまんないサスペンス映画だった

というわけで『フリーダムランド』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「超つまんないサスペンス映画だなぁ」

という感じである。

マジでつまらなすぎてびっくりした。

一見するとサスペンスなのだが、ストーリー展開的にはサスペンスではない。

「どうせこういう結末だろうな」と思ったら本当にその通りの結末だった。

全体的に蛇足なシーンも多く、事件自体もぼやけてるし面白くない映画だった。

これはやばい。

『フリーダムランド』の良い点

『フリーダムランド』の良い点は、特にない。

『フリーダムランド』の悪い点

『フリーダムランド』の悪い点は、全てである。

ストーリーもつまらないし、ブレンダの自供シーンも長い。

伏線も何もあったものではないので、本当に面白くない。

思いっきりストレートにボールを投げたものの、ストライクゾーンではなく打者の後ろにボール飛んじゃいました!ぐらいにはずしまくってる。

『フリーダムランド』を総合評価するなら?

『フリーダムランド』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

これはなかなかにやばい映画である。

本当に面白くないし、終始退屈。

序盤だけは事件が闇に紛れてる感じがして面白そうだったが、ブレンダが病院の椅子に座ってる息子の幻をみたあたりから「あ、これはやばい映画だな」と確信してしまった。

『フリーダムランド』はどんな人にオススメ?

『フリーダムランド』は、つまらない映画が好きな人におすすめしておきたい。

終わりに

『フリーダムランド』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。