【ネタバレ感想】『ディープブルー・ライジング』は、超笑えるサメ映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『ディープブルー・ライジング』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『ディープブルー・ライジング』ってどんな映画?あらすじは?

『ディープブルー・ライジング』は、2016年公開のSFアクション映画。

監督はエミール・エドウィン・スミス。主演はエドワード・デルイター、ジェナ・パーカー、カイウィ・ライマン。

あらすじとしては、「サメが観測基地にやってくる」という物語である。

北極の観測基地で何かを観測してる観測チームは、無線で「最近ハンターが消える」という連絡をもらう。

すぐに二人のスタッフが現場に急行すると、しろくまにでも食べられたかのような無残な肉片が転がっていた。

すると、そこに普通サイズのサメがやってきて、二人を食べようとする。

逃げた二人はサメがいると基地のみんなに伝えて、サメが基地を襲い始める。

『ディープブルー・ライジング』は、超笑えるサメ映画だった

というわけで『ディープブルー・ライジング』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「超笑えるサメ映画だなぁ!」

という感じである。

例えば、基地の人の弟が、サメによって足を片方持っていかれても、あまり悲鳴をあげずに自分で応急処置しようとするし…。

基地が海底から浮上できたときに、窓枠にサメが突っ込んでるし…。

後、普通サイズのサメなのに基地が建ってる氷を背びれで割いていくし…。

とても笑える映画だった。

『ディープブルー・ライジング』の良い点

とても笑えるところだ。

『ディープブルー・ライジング』の悪い点

全てだ。

『ディープブルー・ライジング』を総合評価するなら?

『ディープブルー・ライジング』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

最高に笑えるけど、最高に面白くない映画でもある…。

『ディープブルー・ライジング』はどんな人にオススメ?

『ディープブルー・ライジング』は、サメ映画が見たい人におすすめしたい…でも個人的にはあまり面白くないのでお勧めできない。

終わりに

『ディープブルー・ライジング』についてレビューしてきた。

特にいうこともないのでこの辺で終わろう。