【ネタバレ感想】『レプティリア』は、超笑えるパニック映画だった

『レプティリア』は、超笑えるパニック映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『レプティリア』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『レプティリア』ってどんな映画?あらすじは?

『レプティリア』は、2000年公開のアクション・パニック映画。

監督はトビー・フーパー。主演はマーク・マクロウクリン、ケイトリン・マーティン。

あらすじとしては、「長期休みでバカンスにやってきた学生たちが、巨大なワニに襲われる」という物語である。

長期休暇を利用してバカンスにやってきた若者たち。

しかし、その湖には大きなワニが生息していて、昔人が襲われた…という言い伝えも残っていた。

学生たちはパーティーをしたり湖で遊んだりしているうちに、徐々にワニが若者の前へと姿を現していく。

『レプティリア』は、超笑えるパニック映画だった

というわけで『レプティリア』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「超笑えるパニック映画だなぁ!」

という感じである。

2000年の映画ということで、ワニのCGはまぁ…仕方ないレベル。

むしろ2000年のB級映画でこれほどのCGが使えたのだとしたらたいしたレベルである。

途中で意味深なモチーフとして出てくる洋館は全く関係なかったし、全体的に「痴話喧嘩」的な要素が強めでその時点で面白い。

ヒロインのクレアも、最初は良い人キャラだったが、ストーリーが進むにつれてかなり性格が悪く、叫ぶだけで何もしない…いわば「無能キャラ」だったのもまたグッドである。

最後の最後で、枝でワニを殺そうとする原始的なスタイルにも思わず笑ってしまったし、クレアが自ら諦めて食べられに行きそうになるところも「なんでだよ笑」と思わずツッコミを入れたくなるレベルで面白い。

最高に笑える映画だなぁ!

『レプティリア』の良い点

笑える点である。

『レプティリア』の悪い点

笑える以外の全て。

『レプティリア』を総合評価するなら?

『レプティリア』を総合評価するなら、星5中の星1評価である。

面白いとか言ってきたが、嘘だ。

つまらない。

『レプティリア』はどんな人にオススメ?

誰にもおすすめできない。

終わりに

『レプティリア』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。