【ネタバレ感想】『バトルシップ』は、映像がすごいだけのアクション映画だった

『バトルシップ』は、映像がすごいだけのアクション映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『バトルシップ』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『バトルシップ』ってどんな映画?あらすじは?

『バトルシップ』は、2012年公開のアクション映画。

監督はピーター・バーグ。主演はテイラー・キッチュ、浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、アレクサンダー・スカルスガルド、リーアム・ニーソン。

あらすじとしては、「海軍の世界各国合同演習中に、エイリアンが飛来する」という物語である。

宇宙に、地球と同じような生物が住める環境がある星を発見し、アメリカはその星に向かって信号を送信する…というビーコン作戦を行っていた。

それから数年後。

環太平洋国際演習が行われ、各国の海軍が参加し、そこで合同の演習が行われた。

その時、宇宙から見知らぬ物体が飛来する。

それは、宇宙からのエイリアンで、みたこともない武器を使って艦隊を殲滅しようとしてくるのだった。

『バトルシップ』は、映像がすごいだけのアクション映画だった

というわけで『バトルシップ』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「映像がすごいだけのアクション映画だなぁ…」

という感じである。

とにかく、映像はすごい。

金がかかってるんだろうな…と思わずにはいられないほどのCGで、もうとにかくCGの乱舞である。

しかし、肝心のストーリーはお粗末すぎて、中盤ぐらいからグダグダになってしまう。

ストーリー重視の私からすると、確かに映像がすごいのは認めるが、ストーリーに関しては稚拙すぎるなぁ…という印象である。

『バトルシップ』の良い点

『バトルシップ』の良い点は、映像がすごいところだ。

まさにゲームのような…昨今のゲーム機にも負けず劣らないレベルのCG技術でスクリーンを圧倒する。

現代のCGに比べると若干CG臭が強いのが難点だが、それを差し引いても『バトルシップ』におけるCGはすばらしいと思う。

『バトルシップ』の悪い点

『バトルシップ』の悪い点は、映像以外の全てである。

そもそも主人公に魅力が感じられないのがキツイし、キャラクターそれぞれの深堀がされてないので感情移入できない。

例えば、主人公の彼女と共に山へ散歩に行った義足の黒人さんが、なぜあそこまでイライラしていたのかも結局わからずじまい。

わからずじまいといえば、なぜエイリアンが地球にやってきたのかもわからずじまい。

『バトルシップ』を総合評価するなら?

『バトルシップ』を総合評価するなら、星5中の星2評価である。

個人的には赤点映画である。

映像がすごいのは認めるけれど、やはりストーリーがつまらないのがキツイ。

俳優さんが素晴らしいのは言うまでもないし、リーアムニーソンのような大御所まで登場しているのはすごい。

しかし、やはりストーリーでキャラの深掘りができてないのが難点である。

『バトルシップ』はどんな人にオススメ?

『バトルシップ』は、艦隊ものの映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『バトルシップ』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。