【ネタバレ感想】『アナコンダ2』は、登場人物にイライラするパニック映画だった

『アナコンダ2』は、登場人物にイライラするパニック映画だった

ふぉぐです。

ついさっき、『アナコンダ2』をみたので、さっそくレビューしていきたいと思う。

ちなみに、ネタバレ全開でレビューしていくので、まだみていない方はご注意を。

では、さっそくレビューに移ろう。




『アナコンダ2』ってどんな映画?あらすじは?

『アナコンダ2』は、2004年公開のアクションアドベンチャー・パニック映画。

監督はドワイト・H・リトル。主演はジョニー・メスナー、ケイディー・ストリックランド、マシュー・マースデン。

あらすじとしては、「不死の蘭を見つけるために、インドネシアのボルネオ島へと向かう事になる、ある細胞研究所の職員たち。しかし、彼らを待ち受けるのは巨大なアナコンダだった」という物語である。

ニューヨークのある細胞研究所で、風邪から癌にまで幅広く対応できるという神秘の薬を開発していた。

しかし、投資家が提示した期限に間に合わなかったが、ちょうどボルネオ島で7年に1回しか咲かないと言われる不思議な蘭が開花している頃だという。

その蘭の不思議な成分を使えば、神秘の薬を開発できるかもしれない…ということで、細胞研究所のスタッフたちは、すぐにボルネオ島へと向かうのだった。

ボルネオ島へ向かうと、ちょうど雨季で船が出られない状態だという。

そのため、酒場にいたビルという人物に頼み、なんとかしてその蘭が咲いているという地域まで船を出してもらうことになった。

『アナコンダ2』は、登場人物にイライラするパニック映画だった

というわけで『アナコンダ2』を観終わった。

まず最初の感想としては、

「登場人物にイライラするパニック映画だなぁ」

という感じである。

B級映画にしては意外とお金をかけてるなぁ…という感じ。

アナコンダはCG丸出しだったが…まあそこは2004年製作映画ということで致し方ない部分ではあるだろう。

全体的にボルネオ島の鬱蒼としたジャングルの雰囲気がよくて、意外と楽しめる映画ではあった。

ただ、登場人物の女性であるゲイル(頻繁に本部と連絡をとっていた嫌味な女性)に個人的にはイライラしっぱなしだった。

最終的にゲイルは特に何もないまま帰還できるのも微妙。

また、NASAとリアルタイムで通信している!と言っていた黒人のアイツも、何もしないのにワーワー喚くばかりで腹のたつやつだった。

せっかく楽しめる雰囲気だったのに、登場人物のキャラクター性で損してる映画だなと感じた。

『アナコンダ2』の良い点

『アナコンダ2』の良い点は、やはりボルネオ島の雰囲気だろう。

全体的自然描写が多く、アドベンチャー気分が味わえるのもグッド。

B級映画版のインディ・ジョーンズと言ったところだろうか。

『アナコンダ2』の悪い点

『アナコンダ2』の悪い点は、前述のように登場人物に腹が立ってくるところだろう。

もう少し我が強くないタイプの人ならよかったのに。

『アナコンダ2』を総合評価するなら?

『アナコンダ2』を総合評価するなら、星5中の星3評価である。

まぁ普通だろうか。

B級映画にしては面白いかな…という感じ。

ただ、途中でダレてくるし、何より仲間割れをするシーンは…うーん、どちらも正当性に欠けていてイライラしてしまった。

『アナコンダ2』はどんな人にオススメ?

『アナコンダ2』は、アドベンチャー映画が好きな人におすすめしておこう。

終わりに

『アナコンダ2』についてレビューしてきた。

特に言いたいこともないのでこの辺で終わろう。